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2013年01月04日

黒影米を使った甲賀流卍忍者餃子とは・・・・。

新年おめでとうございます。
昨年は餃子屋琵嬪波の忍者餃子を多くの方に召し上がっていただく機会をいただき、ありがとうございました。
11月に行われたラリーニッポンでは、ドライバーの皆さんの昼食会場にてメニューの中に加えていただき、俳優の唐沢寿明さんや雅楽家の東儀秀樹さんにも黒い「忍者餃子」を食べていただくことができました。
また、ラリーニッポンの翌週に行われた甲賀市観光ビジネスメッセ、12月の岐阜のぎなんフェスタ、9月のJCさんのイベント、6月の大阪千林商店街出店など、友人や娘に手伝ってもらい、「忍者の里の新しいグルメ」を知っていただくことができました。
イベント出店については、まだまだ慣れてないため、段取りが悪く、お客さんをお待たせしてしまいます。あまりお待たせしないように、焼き立てを美味しく食べてもらえうことが今後の課題です。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
黒影米を使った甲賀流卍忍者餃子とは・・・・。
さて、2012年3月より、新名神・甲南PA上り・下りのフードコートでメニュー化していただいている「甲賀流忍者餃子」ですが、このお正月3が日も私の友人・知人がたくさんPAまで行って、召し上がってくださいました。
わざわざ行ってくださったことに、有難いやら申し訳ないやら、近いうちには、私自身がその場で焼いてお出しし、召し上がっていただけるようなものにしたいと思っています。
そして、考えて考えて出来上がった黒米の米粉の餃子の皮を使って、甲賀市に行ったら「忍者餃子」が食べられる・・・・みたいな、地域グルメにしたいとも考えています。
黒影米を使った甲賀流卍忍者餃子とは・・・・。
では、その「忍者餃子」について、改めてご紹介させていただきましょう。
昭和41年創業(~平成10年)、甲賀市水口町にて32年にわたり地域の人たちに親しまれてきた中華料理店「喜多八」の餃子の味を再現し、「忍者」のイメージをエッセンスに加え、甲賀市のご当地グルメとして「忍者餃子」を開発。
2011年9月25日に公益社団法人水口青年会議所主催の「忍者飯グランプリ2011」において、「BBCびわ湖放送特別賞」をいただきました。
黒影米を使った甲賀流卍忍者餃子とは・・・・。
最大の特徴、真っ黒い餃子の皮は、忍の里・甲賀市産の黒米「黒影米」の米粉を使用し、その風味や色合いを生かしながら超微粒子竹炭パウダーで黒さを強調しています。
具となる野菜は、国産かつ季節物は全て地元農家のものを使用。(時期により、市内の野菜が調達できない際は市販の野菜を使っています)
味付けには、中華料理店「喜多八」でも使っていた地元水口の醤油「琵琶むらさき みなくち」を使用。味の決め手となっています。
ひき肉は地元のお肉屋さんの合挽ミンチを使用。ちょっとだけ近江牛も入っているそうです。
黒影米を使った甲賀流卍忍者餃子とは・・・・。モチモチした黒い皮。
この皮ができるまで、いろいろ苦労しました。
まずは普通の黒米の米粉と小麦粉などを配合し、混ぜて、こねて、のばして、型抜いて、1から黒い餃子の皮を作りましたが、100枚の皮を作るのに4時間ぐらいかかりました。
そして、最終的には、甲南の黒影米(黒米)の米粉を鹿児島の会社に送り、フルオーダーで作っていただいております。

見た目にインパクトがある黒い食べ物は、イカ墨か竹炭パウダーなどを入れたら簡単にできます。
でも、要は「味」です。

忍者ぎょうざの具は、喜多八の味です。
その味を母から受け継ぎ、御墨付をいただいた手作りの餃子です。

忍者の里・甲南パーキングエリアに行って召し上がっていただくもヨシ、直接、私・びびんばにお声をかけていただき、冷凍にてお持ち帰りいただいてもヨシ、お気軽にお問合せください。
なお、黒い餃子でなく、普通の白い皮の餃子「喜多八の餃子 オババの味」(ちょっと大きめの餃子)も8個入りワンコインでお分けしますので、御入り用の方はお知らせくださいね。


2013年が皆さまにとりまして素晴らしい1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。



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